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Fukunaga Noriko one man live 2020

福永倫子

福永倫子 (シンガーソングライター)

彼女は、丁度一年前ぐらいに共通のミュージシャン友達を経て知り合った

その頃僕はPopsというジャンルに興味があり、そのシーンで活動するミュージシャンに凄く魅力を感じていたし、彼女の人柄もありすぐに仲良くなった

ここ二年ぐらいでジャンルをまたいで新たな友達がたくさん出来た。同じ土地で活動しているのにこんなに面白い人達となぜ出会わなかったのかと悔やむぐらい魅力的な人達が多かった

僕が魅力に感じているところは音楽の作り方はもちろん、演出方法や自己プロデュース力また行動力
ミュージシャン同士の繋がりも強いし、誰かのライブに行けば誰かがいるし、オーディションなど常にアンテナを張っているところ

そしてかつお互いをリスペクトし合い仲間のライブ告知を一緒にしたりして、支え合っている

写真の福永倫子が持っているCDだって
僕のUltimates のCDだ笑



彼女が1月に「ワンマンライブをやりたい」と言っていたのが8月

そこには凄く意志を感じた
沢山の困難があったのを乗り越えて
覆すようなライブがしたい
そんな風にも受け取れた

ここに誘ってくれた以上
これは全力で応えるしかないと思った

東京へオーディションへ行ったり、曲作りを手伝ったり、今までやらなかったことが沢山あり

どんどん音楽が良くなっていって
楽しくなっていったし、
一緒に音楽を作る仲間も意外な一面が見れたり、そんな音楽の作り方をするのかと勉強させられたり、凄く充実した時間だった

リハーサルや打ち合わせや作業も何回やっただろう

沢山の時間を使いそのワンマンへ向けて
動いていた

曲の繋げ方、テンポだし、照明、など今まで意識してないところまで意識して練習もしたり

一つのライブへ向けてこんなにやったのも
初めての経験だ

これがPopsなんだと改めて知ることが出来た

これがワンマンのライブダイジェスト

本当に関われて良かったなと思えたライブだった

これからもっともっと良くなっていくと思う

少しでも興味が持てた方がいるなら
是非一度ライブへ来て頂きたい

P.S

このライブの後彼女は足が痛くて動けないと言っていた

そらそーだ
左足骨折してるのにこんなに動き回っているんだから

それが福永倫子


おもしろい笑